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ヨーロッパ恋愛紀行
恋愛心理学小説
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解説3:相手プロフィールの選別法
膨大な量のプロフィールの中からメールを送る相手を選ぶのも大変なことだ。ここでは相手を効率よく選ぶためのヒントを紹介する。

①写真がかわいくて目立っている女は割が悪い
女性の場合、写真を載せるとメールが平均して十倍になると言われている。ということはかわいい写真を載せている女性はものすごい量のメールが毎日届いているはずだ。当然そんなものは読み切れるはずなどない。ジャンクメールのようにチラッと見てはどんどん削除されるに決まっている。こんな女性に気合いを入れたメールをしても割に合わない。よっぽど何か自信のあるネタがあれば別だが、そうじゃない限りあまりこういうのばかり狙ってもしょうがない。

②ブロンドの女は競争率高いが狙い目だったりする?
ある社会心理学実験でブロンドの女性は他の白人女性に比べて有色人種に寛容であるという結果が出ている。ブロンドから来る無意識的な自信と優越感が寛容さを出しているのだろう。ということは日本人にとってブロンドは狙い目とも言える。当然競争率は高い。特に美しいブロンドヘアが写った写真を載せている女性のところには世界中から山のようにメールが届いている。しかし写真を載せていないブロンド女性も多いのだ。写真がなくてもプロフィールには髪の色が書いてあるからそこでチェックできる。写真なしでイメージするのは大変だが、ものすごい美人を想像してメールしてみると良いかもしれない。もっともブロンド女性がアジア系に男として興味を持つかどうかについては不明だ。それは競争率が高い中でどれだけアピールできるかにかかっているだろう。

③おたくっぽい長々としたプロフィールは簡単。
ときどき異様に長いプロフィールを見かける。書いてある内容がかなりマニアックでオタクっぽさを感じさせる女性は世界でも多く見られる。とはいっても自分の考えをはっきり述べるというのが欧米式だから、長文のプロフィールを書いている女性は欧米ではオールタナティブな存在ではない。美女もそれなりにいるのだ。そしてこういったプロフィールは読む側の男としてはありがたい。本人のことがよくわかるだけでなく、第一関門である初回メールが非常に書きやすくなるからだ。情報が多ければ賛同するところもあるし、自分ならこうするという意見も言いやすい。メールで話を盛り上げるのも難しくない。

④プロフィールには書ききれない女性にはインテリのノリで。
自分のことはプロフィールに書けるほど簡単じゃないと書いている女性はときどき見かける。マッチ系のプロフィールは日本の出○○系に比べてずっと情報量が多いが、それでも足りない理由であまり書いてない女性がいる。しかしこれは書ききれないというよりも、大勢のみんなと同じことをするのが嫌なだけの場合がほとんどだ。自分は他のメンバーと違うということろが言いたいわけで、そういう女性にはインテリっぽく扱ってみるのがよい。他のメンバーと違ってなぜその女性を選んだかを初回メールでちゃんと述べる。そしてなるべく紳士的にインテリ風なメールを書く。そうすれば最初は固かった彼女もすぐにうち解けるようになるだろう。
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テーマ:国際恋愛 - ジャンル:恋愛

解説3:自分のプロフィール作成法
何百万人という会員がいるマッチ系サイトでは自分のプロフィールはとても重要になる。特に重要なのは自由に書くことができる欄(フリーエッセイ)で、ほとんどここだけで勝負がつくと思っていい。日本人にとってはここは自分の意見を述べるという点でも、英語で書くという点でも最も苦手なところだろうが、それを克服しなければ何も始まらない。

①なるべく長く書け
フリーエッセイの欄は自分を売り込むために与えられた巨大なスペースだ。せっかくだからなるべく長く書いた方が得だ。義務的にしょうがなく埋めたり、短くまとめて書こうなんてのはまったく無意味な行為である。短いセンテンスだけで女性の気を惹こうなんてプロでなければ無理なはなしだ。相手に読ませるためにもある程度の量を書かなければならない。

②オタクになれ
自分のことをくどくど述べるというのは日本ではあまり歓迎されることではないが、マッチ系のプロフィールならむしろ有効である。万人ウケが重要な日本と違って、さまざまな考え方のある世界の舞台では自分らしさ・自分の意見というものをはっきりさせた方が好まれる。それに考えが深くてインテリだという好印象を与えることもできる。更には、自分のことをはっきり書いておけば、それに賛同する相手だけが選別されてメールの返事をくれるようになり、後々のためにも良い。

③意表をつけ
お見合いパーティや日本の出○○系に慣れてる人ならわかるだろうが、一度に大勢の男からのアプローチをもらう女に対しては印象に残ることがまず第一である。自分がメールを出す女性は他の男からも多くのメールをもらっていることを忘れてはならない。つまらないメールだとまず返事など来ない。だからメールにもプロフィールにも他人にはない何か特別な要素が欲しい。普通ノリじゃ絶対だめ。何か意表をついて印象に残るものを文章で書ければいいが、変わった写真を載せるという手もある。日本人が変わった顔の表情をしたところであまりウケない。それよりも変わったファッションをするというのは良い。コスプレなどはかなりウケる。それに合わせたフリーエッセイを書いておくと目に留めることは間違いない。

④クリアに書け
英語で書くからには欧米流の書き方をしなければならない。合理的にクリアに書くことは何よりも大切である。英語力があやしいのをごまかそうとしてあいまいな文章を書くのは印象をますます悪くしているだけだ。そんな意味不明な文章をちゃんと読んでくれるような暇な女性などいない。それに大学教養課程でしっかりクリアな文章を書くトレーニングを受ける欧米では、あいまいな文章を書く人は知的レベルも低いと見なす。ここのところをしっかり意識する必要がある。それに日本の受験英語で習った古くさい構文やイディオムなどは不可。そんなもの通じない。プロフィールは自分を相手に伝えるもので、自分の自己満足ではない。

⑤エンターテイメントのつもりで書け
自分のことを述べるのが目的であるプロフィールだが、文章と写真だけが勝負のマッチ系サイトでは彼女を楽しませる要素も是非プロフィールに付け加えたい。自分のことを述べる際に、おもしろい人だと思えるところもしっかり強調して書く。問題はこのおもしろさ感覚だが、日本のものとは違うから注意しよう。感覚がわからないなら自分がハリウッド映画の主人公になったつもりで考えれば何か思いつくかもしれない。何も嘘を書けと言っているのではなくて、自分の持っている感性で自分自身をもっとおもしろく表現できるならそうすべきだと言っているのだ。このポジティブなクリエイティブ感覚は相手を評価するときにも重要で、相手の性格や能力をセンスある表現で褒めるのに絶対的な威力を発揮する。

⑥写真は絶対に載せろ
女性が写真を載せた場合、メールが平均10倍になるということは、美人でなくても写真はあったほうがメールが来る可能性は高くなるということになる。やっぱり相手の顔のイメージを思い浮かべないとメールを出しにくいからだろう。だから男のプロフィールにも写真を載せるべきだ。特に写真を公開している女性にメールするときには礼儀としてもそうすべきだろう。
さてその写真だが、白人から見た場合、アジア系の顔はあまり細かいところまで見ないから、そんなに気合い入れて撮る必要ない。ディテールより、スマイルして好印象与えればOK。あるいは前述の通り、変わったファッションで興味を惹くという手もある。とにかく好印象の写真が載っているということが重要なのだ。必ず用意しよう。

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外国人にモテるの男 vs 日本人にモテる男
日本でモテまくっていた男が留学してぱっとしなくなるのはよくあるケースだ。逆に外国人にはモテるのに日本人には全然相手にされない日本人男も多い。外国人の恋愛感覚は日本人とはかなり違いがある。だから日本でモテるからといってもマッチ系でモテる保証はどこにもない。
世界にはさまざまな恋愛観があるが、その意味で日本人の感覚は特殊で一様である。みんな似かよった恋愛観を持っているからそれが当たり前だと思ってしまっているところがあり、それにはまりすぎているとなかなか外国人には相手にされない。日本的感覚を知り尽くしたモテモテの男が、逆に外国では普通よりもてなかったりするのもそのせいだ。そして自分では許せないと思える程のダサダサな日本人男が外国人にモテているのを見てショックを受けたりするのだ。
ここでは日本にいてはなかなか感覚がつかめない世界一般の恋愛観というものを、外国人女性に愛されている、あるいは愛されたことのある日本人男性の特徴を追いながら説明していく。

①語学堪能
読み書きのことではなく、外国語で会話がちゃんとできるということ。特に異文化の相手と理解し合うためには自分の言いたいことを言葉でちゃんと伝えられなければどうしようもない。英語は当然だが、相手の母国語についてある程度理解できたり、言語学の一般的知識があればなお良い。

②よくしゃべる
もちろん英語で。これは日本人女性ならちょっと引いてしまうほど御託を並べるのが結構良かったりする。黙っていながら意思が通じるなんてことは外国人には全く通用しない。日本的な常識は通用しないから自分の思っていることをいつも明らかにしていたほうがいい。欧米人にとって東洋的な考え方は難しいところがあるから、なるべくクリアにした方が安心する。実際に欧米女性とつき合っている日本人男性はみんなよくしゃべる奴ばかりだ。

③マニアック・オタクである
対人関係が下手だということではなく、あることにこだわり我が道を行っているマニアな人のこと。普通の人にはない何か違ったところに惹かれるというのが欧米女性の恋愛である。日本のようにある決まったパターンがあってみんなで競ってそれの真似事をするというのから抜け出せない人は全然相手にされてない。その意味で外国人にモテる日本人男性は日本人女性にはあまりモテなかったりすることも多い。日本人・外国人の両方にモテている男性もまれに見るが、そう言う人は両方のセンスの良いところ取りをしているよりも人間的に特殊であると言った方がいい。

④芸術・音楽をたしなむ
ヨーロッパ女性が芸術や音楽が好きなことが多い。特に中流階級では絵画・建築・彫刻・クラシック音楽に関して当然のことのように多くを知っていたりする。そんなヨーロッパ女性たちがよく言うのは、男はスポーツの話ばかりでつまらないとのこと。だから芸術・音楽が好きな男を歓迎する傾向がある。それに日本人でそのような知識がある人ならかなり育ちが良さそうに見えるということだ。

⑤ジェントルマンである
欧米ではレディーファーストは当たり前だと思っている日本人がいるが、これは間違った知識である。実際にはヨーロッパ男(特に北方)でこれをやらない奴は多い。だからこれをやるとヨーロッパ女性はとても喜ぶ。こんな簡単なことで女性を喜ばすことができるなら何でみんなやらないんだろうと思うが、一般的な状況ではなかなかないらしい。欧米的な個人主義なところが反映しているとも言えるのだろうか。ここで日本人の繊細さを活かしたエスコートはかなりウケが良い。やるべきところでちゃんとかっこ良く行動に移せる男が素敵な外国人女性をものにしている。

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